ワールドカップ 特設ページ

RWC2018特設ページ

JAPANNEWZEALANDAUSTRALIASOUTH AFRICAARGENTINATONGAUSAENGLANDIRELANDFRANCESCOTLANDWALESITALIAFIJJIGEORGIA

オフィシャルレプリカボール

日本
日本ラグビー協会が組織するラグビーユニオンのナショナルチーム。愛称は「チェリーブロッサムズ」(Cherry Blossoms)または「ブレイブブロッサムズ」(Brave Blossoms)。古くからのラグビーファンの間では「ジャパン」と呼ばれる。
ニュージーランド
ラグビーワールドカップ3回(史上最多)、ザ・ラグビーチャンピオンシップ(前身のトライネイションズでの10回含む)15回(史上最多)、コモンウェルスゲームズ7人制ラグビー5回(史上最多)、ラグビーワールドカップセブンズ2回(史上最多タイ)、ワールドラグビーセブンズシリーズ12回(史上最多)、ワールドラグビーU20選手権6回(史上最多)の優勝歴を有しいる。
オーストラリア
1883年に当時イギリスの植民地であったオーストラリアのサザンラグビーフットボール協会(1892年にニューサウスウェールズラグビー協会と改名)が、国外遠征であるニュージーランドツアーを世界で初めて行った。
南アフリカ
初のテストマッチは1891年7月30日のブリティッシュ・ライオンズ戦。ユニフォームの胸にある、南アフリカに生息するガゼル属の仲間スプリングボックのマークから、スプリングボクスと呼ばれるようになった。
イングランド
1871年にスコットランドと最古のテストマッチが行われ、現在はスコットランド・ウェールズ・アイルランド・フランス・イタリアとともにシックス・ネイションズを形成。北半球における最強国の一つとなっている。
ウェールズ
1881年に初のテストマッチ(対イングランド)を戦った。
シックス・ネイションズの一つである。愛称は「レッドドラゴンズ」。エンブレムはスリーフェザーズ(三枚の羽根)
アイルランド
アイルランドラグビー協会 (IRFU) によって組織されるラグビーユニオンのナショナルチーム。なお、アイルランドが南北に分かれる以前からIRFUが存在していたため、アイルランド共和国および北アイルランドから選手が選出される。エンブレムはシャムロック。
スコットランド
1871年にイングランドと最古のテストマッチを戦った。ラグビーユニオン史上初のテストマッチ(国際試合)に勝利したチーム。ホームスタジアムはエディンバラのマレーフィールド。
イタリア
初のテストマッチは1929年5月20日のスペイン戦で、このときは0-9で敗れている。
2000年にはシックス・ネイションズに加わり、ラグビー人気の高い北イタリア出身の選手を中心に、アルゼンチンや南アフリカ共和国出身の選手も引き入れてチームを強化するなど、着々と実力を付けてきた。
フィジー
トンガ・サモアとともにパシフィック・トライネイションズを形成していた。
W杯では第1回でベスト8に進出し、セブンスでは世界を制し、変幻自在のパスワークとランニングからフィジアン・マジックとも呼ばれた。
トンガ
オセアニアのW杯参加経験国で唯一決勝トーナメントに進んでいないが、2011年大会でフランス代表から歴史的な勝利を挙げた。
2006年からパシフィック・ネーションズカップに参加している。
ウォークライはシピタウ。
アルゼンチン
W杯には6大会連続出場中であり、1999年には下馬評を覆してベスト8入りを果たした。愛称は「ロス・プーマス」(Los Pumas)である。
フランス
最初のテストマッチは1906年1月1日のニュージーランド戦であった(8-38)。
フレア溢れるランニングとパスプレーを得意として、次々とフォローが湧き出しパスがつながるところから「シャンパンラグビー」と称される。
愛称はレ・ブル (Les Bleus) である。
アメリカ
アメリカ合衆国ではアメリカンフットボールの人気が高く、ラグビーはマイナースポーツとして扱われている。選手の多くは、アメリカンフットボール経験者が多く、アメフトでは結果を残せずにラグビーに転向した人物が少なくない。
愛称はイーグルス。
ジョージア
ソビエト連邦下時代の1964年にグルジア協会として発足されました。
W杯は1999年大会予選でプレーオフに進んだが、トンガに敗退。2003年大会で初出場を果たす。
愛称は「レロス」である。

ページトップへ